- 天ヶ津峰 沢新道を行く ―
昨日は暖かかった。
今日からは一転寒気が降りてくるらしい。
勝浦の河津桜も見に行きたいが、チョツト早い気もする。
久しぶりに高越山に登りたいが、足首が万全ではない。
迷った挙げ句に久しぶりに天ヶ津峰に行くことにする。
 
先着車は3台。
御嶽神社にお参りしてから西尾根コースに向かう。
 
西尾根に向かおうとすると、弁慶のようにノコギリや鍬を背負った男性がやって来た。
3日ほど前に新しい道が完成したとの事。
ジョウビタキに迎えられて、沢沿いの道を行く。
 
枯れた沢の右岸から沢の中に降りていく。
ペンキの目印が続いている。
 
また右岸の道を行くと立派な石垣が残っている。
昔は畑が続いていたのだろう。
沢を渡り左岸を行く。
この道は沢を通るので「沢新道」と名付けようかな。
 
何処に続くのかと思ったが、奥の院から一旦下る所に出た。
後はいつものトラバースを進む。
 
日が照っているのに冷たい風が吹く。
 
西尾根の道が交わる広場に出る。
休むのにもチョット風が冷たい。
 
松茂の海が輝いている。
 
鉄塔広場で一休み。
 
東林院の標識に従って下って行く。
 
先日大麻山から見た採石場が見える。
風がビュービュー吹いてきて寒くダウンジャケットを羽織る。
 
剣ヶ峰と名付けられた石の広場に着く。

新しく、石がきれいに並べられて椅子のようになっている。
これだけの石を運んで綺麗に並べるのは大変な作業だろう。

少し早いが、景色を眺めながら昼食。
 
食後、おさるの墓に向かう。
此処でもカンアオイに花が咲いていた。
 
ピンクのコウヤボウキが残っている。
 
天ヶ津峰山頂着。
4人の先着者が居た。
男性の一人は何時もお会いする方。
もう一人の男性から、ずっと昔からホームページ見ていますよと話しかけられた。
ありがとうございます。
東林院への道の情報などを教えていただく。
 
ヤギたちが集まってきてノンビリとしている。
女性がお菓子の袋を開けると、団子状態になってねだっている。
女性たちはヤギが可愛くて仕方ないらしい。
 
暫く過ごした後、先程の男性と話をしながら下る。

猟師の墓に向かう所の絶景ポイント。
 
猟師の墓にお参り。
家内が久しぶりに蜂が丸に行きたいと言うが今日はパス。

猟師用の帽子かな?
忘れ物のようです。
 
鳴門の絶景を見ながら林道を帰る。
1年くらい前から建設中の家。
見る度に規模が大きくなっている。
今日もユンボで整地中だった。
 
梅が満開。
 
採石場跡には今日も大型ダンプが土砂を運び込んでいた。
何が出来るのだろうか。
車道を歩き疲れた頃に駐車場に着く。
車が増えて満車状態だった。
人気の山だなあと思う。
帰りに上板の喫茶店で、えっちゃんの写真展があると聞いていたので足を伸ばす。
 
なんと今日は休みで、しかも写真展は明日からだった。
仕方がないので、上板のビッグでお酒のつまみを買って洗車までして帰る。
今日は足首の痛みが少なかった。
このまま治ってくれるといいのだが。

青線が前回のコース。
赤線が今回のコース。

総歩行距離 10.6km
累計標高差 ±759m
総行動時間 5時間6分
里山倶楽部四国
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