- 大賑わいの文化の森~あづり越~植物園周回路 -
昨日は寒気が入って、我が家でも雪がチラついた。
しかし、昼過ぎには晴れ渡ってしまった。
剣山などでは雪が積もっただろうか?
雲早山にでも出かけようと思っていたが、朝起きると風が轟々と吹いて天気も悪い。
つい二度寝をしてしまった。
次に目が覚めるともう八時過ぎ。
もう高い山に行くことは出来ないので、久しぶりにあづり越を歩くことにする。
 
何時ものように文書館裏から出発。
 
シャクナゲの蕾はもう随分と大きくなった。
 
風が冷たく寒々としている。
今日は、先日購入したユニクロのウルトラライト・シームレスジャケットを着てきた。
ダウンジャケットは沢山持っているが、ウルトラライトは一着しか持っていない。
ダウンジャケットは脱いだり着たりするので、リュックに入れるのに嵩張らない物が便利だ。
それにしても丈夫なので、100回以上の山歩きで着ても全く傷まない。
しかし、何時も同じのを着ていると、良く汗をかくのでダウンがゴワゴワになってきた。
という訳で新しいのを購入した。
最近のは、雨にもある程度対応しているし、シームレスなので暖かいと言う。
日の峰が見える所で一息入れてダウンジャケットを脱ぐ。。
 
何時ものように明現神社にお詣り。
 
四等三角点を過ぎてドンドン行くと、単独行の女性からホームページ見ていますよとお声がけ戴いた。
ありがとうございます。
 
ピークまで登り、小松島方面を眺める。
天気はもう一つスッキリとしない。
 
急坂を降りてあづり越へ。
急坂をトレランの人達がドンドン走り下りていく。
 
毎日歩いている女性が団体でやってきた。
挨拶していると、メンバーの女性から、ホームページ楽しみにしていますよとお声がけいただく。
ホームページを見ていただいている方にお会いすると、やはり嬉しい。
 
剣山遥拝所を過ぎて行くと、後から来たトレランの若い男女から、この道を真っ直ぐ行くと何処に行くのですかと聞かれる。
谷筋の道を通って動物園の下に出ますよとお教えする。
暫く行くと二人のお年寄りの女性から、この道は何方に向かっているのですかと聞かれる。
植物園から上がってきたが、文化の森まで行きたいと言う。
モコモコのダウンのロングコートを着ていて、汗びっしょり。
稜線を真っ直ぐ行くと文化の森まで行くことが出来るけど、結構遠いですよとお教えする。
鉄塔広場まで言って引き返しますと言って去っていった。
 
谷筋から経塚手前の池を回って植物園へ。
遊園地が見えるベンチで昼食。
遊園地はお客さんが多いのか、遊具はフル回転。
ジェットコースターも乗客が多い。
賑やかな嬌声が響いている。
 
大川原高原を眺めると、ほんの少し雪が見える。
昨日からの寒波では殆ど雪は積もらなかったようだ。
 
10月桜が咲いている。
ほんのりピンクなのが可愛い。
 
植物園から上の休憩所に向かうと、スイセンが一杯咲いていて濃厚な香りが漂っている。
 
タンポポも沢山咲いている。
トイレ横から農道に入ると、先程の二人の女性がもう帰ってきて食事中。
お弁当を一杯広げて楽しそうだ。
コレを機会にあづり越のファンになられるかもしれない。
 
あづり越から厳しい坂道を登る。
この坂は厳しいが、この縦走路の魅力の一つだ。
この急坂が有ってこそ、あづり越を多くの皆さんが歩かれるのだと思う。
 
もうスミレが咲き始めている。
家内にかなり遅れてピーク着。

小松島の町と港がくっきりと見える。
こんなにくっきりと見えるのは珍しい。
 
若い女性が一人やってきて、此処から植物園までどの位掛かりますかと言う。
日曜日には、初めてこのコースを歩く人が多いようだ。
このコースは危険な所は少ないので、問題ないとは思うが、できれば少しは下調べをしてから歩いてほしいなあ。
椿が咲き始めている。
山神社にもお参り。
単独行の男性からお声がけいただく。
先日のお地神祭の講義を受講してくれた男性だった。
法花谷の地神祭の総代をずっとやっておいでとの事。
徳島独特の祭事を此れからもずっと伝えて欲しいなあと思う。
 
文化の森広場に着く。
桜の蕾が少し大きくなってきたかな?
紅梅は満開だが、白梅は硬い蕾。
 
マンサクが何時の間にか満開になっていた。
ベニバナマンサクはまだ固い蕾。
丸々と太った野良猫が、通る私達に甘い鳴き声を掛けてくる。
処世術に長けた猫は元気に生きていける。
耳が欠けた猫も居た。
チョット気位の高い猫は、痩せこけて生きていくのは大変だろうなあ。
里山倶楽部四国
ホームページにも是非お立ち寄りください
|