- 気延山 ロウバイ ―
寒気が降りてきて寒い一日らしい。
数年前なら喜んで剣山に出かけただろうが、冷えると腰痛が再発する。
近くの里山歩きで、体脂肪だけ燃焼することにする。
 
資料館に駐車してから史跡公園に向かう。
路面は薄く凍っている。
矢野駿河守の居城だった矢野城址。
矢野駿河守は、生駒氏が入る前に引田城の城主でもあったらしい。
いつか、詳しく調べて見たいと思う。
 
ロウバイが満開だ。
 
八倉比売神社に向かう。
何時ものお年寄りの団体が降りてきた。
気温は0.2度。
風は無いが冷え込んでいる。
 
コロナのために七草粥なども中止されたようだ。
 
剣山方向は雪雲に隠れている。
 
ソヨゴの実がまだ可愛い実を付けている。
頂上から降りてきた男性が、この道は何処へ続いているんですか?と聞いてくる。
この道は、時々フラット散策に来られる人がいる。
道迷いしなければよいのだけれど。
 
気延山山頂着。
石像や祠にはお餅やお酒がそれぞれに祀られている。
 
縦走路に入るとますます冷えてきた。
 
スタコラ歩いても中々体が温まらない。
 
何時ものように峠のお地蔵さんにお参り。
今年も道歩きの安全をお願いします。
 
女性の4人組に会っただけで前山峠に着く。
 
神山の奥にも雪雲が出てきた。
斜面の畑は雪が残っている。
 
峠のソシンロウバイが満開。
ソシンロウバイの花は、丸っこくて真ん中に茶色の輪が入らない。
 
コレも同じソシンロウバイだろうが、色が濃い。
マンゲツロウバイかな?
 
峠のお地蔵さんにお参り。
何時もお願いばかりしているが、お地蔵さんは慈悲深いから大丈夫かな。
 
バクチノキを過ぎて童学寺越手前の鉄塔広場で一休み。
 
石井の町の眺望。
正面の山は大山。
 
お昼になっても2.3度と気温が上がらない。
大川原高原には雪が積もっているようだ。
 
六角形の天の真名井と呼ばれる井戸がある大泉神社にお参り。
此処は、神饌田の水元だったそうだ。
 
ヒマラヤザクラに沢山の実が出来ていた。
 
紅梅が咲き始めている。
 
まほろば展望所でひと休憩。
駐車場に帰ってくると、雪が舞ってきた。


総歩行距離 10.8km
累計標高差 ±619m
総行動時間 4時間47分
里山倶楽部四国
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