冬の里山 気延山 2021年01月09日  
里山倶楽部四国編 

- 気延山 ロウバイ ―

寒気が降りてきて寒い一日らしい。

数年前なら喜んで剣山に出かけただろうが、冷えると腰痛が再発する。

近くの里山歩きで、体脂肪だけ燃焼することにする。



資料館に駐車してから史跡公園に向かう。

路面は薄く凍っている。

矢野駿河守の居城だった矢野城址。

矢野駿河守は、生駒氏が入る前に引田城の城主でもあったらしい。

いつか、詳しく調べて見たいと思う。



ロウバイが満開だ。



八倉比売神社に向かう。

何時ものお年寄りの団体が降りてきた。

気温は0.2度。

風は無いが冷え込んでいる。



コロナのために七草粥なども中止されたようだ。



剣山方向は雪雲に隠れている。



ソヨゴの実がまだ可愛い実を付けている。

頂上から降りてきた男性が、この道は何処へ続いているんですか?と聞いてくる。

この道は、時々フラット散策に来られる人がいる。

道迷いしなければよいのだけれど。



気延山山頂着。

石像や祠にはお餅やお酒がそれぞれに祀られている。



縦走路に入るとますます冷えてきた。



スタコラ歩いても中々体が温まらない。



何時ものように峠のお地蔵さんにお参り。

今年も道歩きの安全をお願いします。



女性の4人組に会っただけで前山峠に着く。



神山の奥にも雪雲が出てきた。

斜面の畑は雪が残っている。



峠のソシンロウバイが満開。

ソシンロウバイの花は、丸っこくて真ん中に茶色の輪が入らない。



コレも同じソシンロウバイだろうが、色が濃い。

マンゲツロウバイかな?



峠のお地蔵さんにお参り。

何時もお願いばかりしているが、お地蔵さんは慈悲深いから大丈夫かな。



バクチノキを過ぎて童学寺越手前の鉄塔広場で一休み。



石井の町の眺望。

正面の山は大山。



お昼になっても2.3度と気温が上がらない。

大川原高原には雪が積もっているようだ。



六角形の天の真名井と呼ばれる井戸がある大泉神社にお参り。

此処は、神饌田の水元だったそうだ。



ヒマラヤザクラに沢山の実が出来ていた。



紅梅が咲き始めている。



まほろば展望所でひと休憩。

駐車場に帰ってくると、雪が舞ってきた。






総歩行距離 10.8km

累計標高差 ±619m

総行動時間 4時間47分




里山倶楽部四国

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