- 初夏の里山歩き 中津峰山 -
ちょっと汗をかいて体を絞りたいと中津峰山に出かける。
やかん峠までのやすらぎの道は、標高が低く風が通らないので、この時期は汗ビッショリとなるはず。
 
金谷の駐車場には先着車はない。
歩き始めて、カメラを忘れたことに気がつく。
昨夜充電をしてそのままにしたようだ。
カメラは沢山持っているので、一台車の中に置いておくべきだと思った。
ということで、スマートフォンでの撮影となる。
一風新道の入り口にはテイカカズラが満開。
 
枇杷の実がもうすぐ食べ頃となる。
金谷橋手前のサボテンに花が咲いていた。
 
ミカンの小さな実が可愛いい。
栗の花は周囲に異臭を放っている。
 
登り始めると、ヤマツツジが咲き始めている。
 
ネジキの花も咲いているが、スマートフォンではうまく写せない。
やかん峠に来るが、意外と暑くなくて汗のかきかたが中途半端。
 
ヤマツツジが咲き始めて綺麗だ。
 
ヤマガキの花が咲いて、地面に沢山落ちている。
 
ガマズミの花が咲き始めている。
 
上の登山口のベンチで休憩。
何時もながら冷たい風が吹き上げてきて涼しい。
 
エゴノキの花を探すが、ホンの少し花びらが散っているだけ。
今年は裏年かな。
 
如意輪寺分岐のベンチでは23度。
 
男性が追いついてきて話しかけられる。
ホームページを見ていただいているそうで、ありがとうございます。
暫く一緒に登って行く。
10年ほど前に脳出血になったけれど、運が良くて後遺症はないらしい。
お互い山歩きは注意しなければと話す。
 
中津峰山山頂着。
高丸山方向は霞んでいる。
 
展望台方向に向かうと、此処でもガマズミが咲いていた。

サラサドウダン(ベニドウダンツツジかも)が綺麗に咲いていた。

風が強いのとスマートフォンなので綺麗には撮影できない。
しかし、こんな可愛い花がたくさん咲いているのは不思議。
 
曇ってきて風も強くなった。
雨が降るのだろうか。
 
エゴノキの花が一杯咲いている木もあったが、遠くてスマートフォンでは撮影できない。
サワギクが咲き始めている。
 
いやしの道分岐のヤマモモの木には実が出来ていなかったが、下山途中に実が一杯の木があった。
赤く熟れるのが楽しみだ。
帰るとすぐに雨が降ってきた。
今日は、意外と暑くなくて汗を十分に書くことが出来なかった。
それでもシャワーの後のビールは美味しい。
これから暫くは花の端境期だが、山歩きは花がなくても楽しい。
里山倶楽部四国
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