春の里山 大川原高原  2021年05月30日  
里山倶楽部四国編 

- 大川原高原 ―


西赤石山へアカモノを見に行こうと思っていたが、寝過ごしてしまった。

仕方がないので近くの大川原高原に出かけることにする。

エゴノキの花が咲いているかも。



抜けるような青空が広がっている。

ゲートで工事の状況をお聞きすると、今日も林道工事を実施しているようだ。

日曜日というのに工期が迫っているせいだろう。

予定では6月から資材の搬入が始まる。



大川原高原から高鉾山方向では電波状況が悪い。

一軒茶屋の広場では、AUは駄目でDOCOMOのBAND1はマアマアの強さ。



ヤブウツギが真っ赤な花を咲かせている。



ヤマボウシも花を咲かせているが、まだ花はクリーム色で小さい。

ガマズミはまだ蕾。



コガクウツギがまだ綺麗だ。

コゴメウツギが、米粒のような小さな花を咲かせ始めている。



コゴメウツギはウツギの中では唯一バラ科の花。

コツクバネウツギも咲いている。



牛さんも小屋から出てきている。



シュンジュウギクが咲き始めている。

これから夏の終りまで咲き続けることだろう。



ドウダンツツジの葉はスッカリ夏の葉になっている。

鹿の糞が落ちているが、この辺にも鹿が出没しているんだなあ。



シュンジュウギクと小さな花で匍匐茎がないのでトキワハゼだろうか。



展望台に来るとフタリシズカが咲き始めている。



展望台からの眺め。

徳島市内方向は霞んでいる。



天岩戸別神社の奥の院かなと思う石仏にお参り。



オンツツジはスッカリ散ってしまっている。



登山道は赤い絨毯のようだ。



ヤマツツジとミツバツツジの混血ではないかと思われるつつじが咲き始めている。

色合いがチョット紫がかっていて綺麗だ。



オンツツジの落花が綺麗だなあ。



踏んで歩くのがもったいないみたいだ。



混血のツツジ



旭ヶ丸頂上のヤマボウシはまだ咲き始めたばかり。



旭ヶ丸山頂では、AU,DOCOMOとも全く駄目。



カマツカはもう散り始めている。

マユミが地味な花を咲かせている。



アオテンナンショウが彼方此方に咲いている。

色々なテンナンショウの中で、一番遅れて咲くのがアオテンナンショウだ。



小ツクバネソウ



通り道が囲まれている。

テリハノイバラが咲き誇っている。



ガマズミはまだ蕾。

コバノガマズミはとっくに散ってしまったのに随分と咲くのが遅い。



東宮山の手前に新しい崩壊跡ができていた。



ツリバナの花も地味な花だ。

秋の真っ赤な実の派手さが想像できない。



シラキの葉 やシロモジの葉も随分と大きくなった。



ヤマナシに可愛い実が出来ていた。



お紋の墓にお参り。



トラバース道のウワバミソウとトチバニンジンの蕾



高鉾山本峰に着くと、直登路から登ってきた男性が一人休憩していた。

カッコウが大きな声で鳴きながら飛んでいる。



ヤマナシの木の実は少しだけ。



キンポウゲとヤマボウシの花



サルナシには可愛い蕾が出来ていた。



ウマノスズカケが咲き始めている。



ジャコウアゲハが翅を休めている。

少し小さな黒いアゲハが飛び回っているが撮影はできない。



機材が取り除かれてスッキリとした一号機建設予定。

もうすぐプロペラなどの資材が運び込まれる。



ヤッホーさんに教えてもらったツツジ群落への道を下る。



しっかりした道が続いている。



コナスビの花



まだ咲き残っているオンツツジの花。



一週間ほど前なら見事だったことだろう。

5人ほどの男性が登ってきた。

こんな道を通る人もいるんだなあ。



工事の法面にもシュンジュウギクが咲いている。

どうやって種が運ばれてきたのだろうか。



高鉾山に着く

オンツツジが少し咲き残っている。



エゴノキの古木には可愛い蕾が出来ていた。

花が咲くのはもう少し先のようだ。



勝浦の町を眺めながら昼食。

今日はファミリーマートの新製品「大盛りソース焼きうどん」

爽やかな風に吹かれながら食べるとなんでも美味しい。



高鉾山山頂ではAU、DOCOMOとも電波は弱いが辛うじて繋がる。



食後、林道を帰る。

タラノキが随分と大きくなっている。



ヤハズアジサイやミズキには蕾が出来ている。



不動峠からトラバース道を駐車場まで帰る。

子供連れの観光客が随分と増えていた。




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