- 春の里山歩き 天ヶ津峰 -
雪が降らない事を悔やんでいるうちに3月となった。
イヨイヨ春の里山歩きの始まりだ。
今日は夕方から、友人の祝賀会パーティが有るので、早く帰らなければならない。
手短に山歩きを楽しむことが出来る天ヶ津峰に出かける。
 
何時もの御嶽神社に駐車。
神社にお参りするが、今日の登山口は新しい西尾根登山口。
 
神社から数十メートル西に引き返すと、資材置き場が有る。
其の左奥に登山道が有る。
 
最初はかなり急坂だが、ステップを刻んでくれているので登りやすい。
 
ヒサカキの花が咲いて独特の香りが漂っている。
ご年配の男女三人がもう降りてくる。
この西尾根登山道を整備されている方たちのようだ。
綺麗に整備していただいて、ありがとうございます。
 
途中からは開けた尾根となり、振り返ると大麻の街が見える。
30分程で御嶽神社からの道と交わる。
 
広場から松茂方向を見ても霞んでいる。
 
鉄塔広場でコーヒータイム。
汗を拭いてから出発。
其の上の西尾根分岐からは、猿の墓を目指す。
 
猿の墓をお参りしてから登っていくとベンチが出来ていた。
 
ピークを登り切ると、先程の西尾根分岐からの道が伸びてきている。
よく踏み込まれた道だ。
 
鉄塔の下には大麻山への分岐が有る。
14キロメートル、8Hと書いてある。
 
林道へ出て山頂に向かう。
 
途中から山道に入って登ると、タチツボスミレがいっぱい咲いている。
やはりもう春なんだなあ。
 
山頂には誰も居ない。
時間は早いがお弁当にする。
 
食事をしていると、板野町の男女三人連れの方達がやってきた。
一緒にヤギさんも五匹ついてきた。
寄ってきて、お弁当を覗き込むようにする。
可愛いなあ。
お弁当のおかずを分けてあげると喜んで食べていたが、、もう無くなっても離れない。
 
皆さんも下山したので、私達も帰ることにする。
男性が一人登ってきて、キャベツを持ってきてヤギさんを呼んでいた。
 
漁師の墓に向かうが、鳴門の海も霞んでいる。
 
漁師の墓にお参りして帰ることにする。
 
オオバヤシャブシとサワグルミの実かなあ。
 
ナルトサワギクが増えてきている。
 
ブラタモリが鳴門に来たらしいが、何処の地層を見たのだろうか。
駐車場に着くと車が増えていた。
シャワーを浴びて祝賀会に出かけなければ。

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総歩行距離 8.6キロメートル
累計標高差 ±550m
行動時間 3時間54分
里山倶楽部四国
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