- ポカポカ陽気の気延山 ―
連日の昼間の新年会で昼酒を飲みすぎたのだろうか。
微熱、下痢が止まらず病院通い。
やっと治ったら連続の雨。
晴れたら連続のボランティア。
随分と山を歩いていない。
少しでも歩こうと気延山へ。
 
史跡公園下から出発。
廃屋農家の庭にはハッサクとレモンが見事に実っている。
もったいないけれど、どうしようもない。
 
この辺には古いお墓が多い。
古いお墓に20代当主建立と彫ってある。
何時の時代からのお家なんだろうか。
歴史が古い町なんだなあ。
朝の気温は5度位。
ちょっと冷える。
 
もうロウバイは殆ど散っている。
 
紅梅が盛りが過ぎて、白梅はこれから。
 
椿の花も満開。
 
矢野古墳群の墳墓。
貞享3年(1686年)の祠がある。
中には踊神と掘られているように見える。
 
八倉比売神社にもお参り。
今日はお賽銭の小銭を沢山持ってきた。
 
遠くの山は霞んでいる。
今日は日曜日なので大勢のお年寄りと出会う。
 
エッコラショと一登りして気延山山頂着。
 
一登するとポカポカとしてくる。
ジャケットを脱いでも寒くはない。
 
大勢の散策者と出会って挨拶しながら進む。
気持ちの良い縦走路だ。
 
峠のお地蔵さんにご挨拶。
 
すっかり葉を落としたコナラの木も、もうすぐ芽吹きそう。
 
椿の花が目立つ縦走路を行くと前山峠着。
 
水仙が満開。
 
峠のお地蔵さんにお参りしてから、ベンチでお弁当と思ったが時間が早い。
 
童学寺越まで行ってから昼食にすることにする。
5本のバクチノキの周りは更に綺麗になっていた。
 
鉄塔広場から石井の町を眺める。
 
樹木の葉が落ちているので童学寺の池が良く見える。
 
モチツツジがまだ綺麗に咲いている。
 
鉄塔広場に沢山咲いていたタツナミソウは殆ど散っていた。
通り過ぎる皆さんが暖かいですねと挨拶する。
気温計を見ると17度。
節分前日の気温としては随分と高い。
 
スミレも咲いてきた。
 
御夫婦がやってきて大泉神社へ行きたいそうなので案内する。
ヒマラヤザクラがもう散って青い実が沢山出来ている。
今年も花が咲くのを見逃してしまった。
 
紅梅が満開。

白梅も咲き始めている。
 
アオモジの蕾が膨らんできた。
 
下山すると農家の白梅が満開。
庭先にはジョウビタキがノンビリと餌を啄んでいた。
何の変哲もない山歩きだったが、季節は確実に春に向かっていることを感じることが出来た。
明日は、いよいよ歴史講座がある。
今回は病気の為、時間がたっぷりあったので随分とシッカリ調査したつもりだ。
しかし、読み返すとまだまだ不十分。
もう3回目だが、講師をするのは何時も緊張する。


総歩行距離 12.9km
累計標高差 ±728m
総行動時間 5時間14分
里山倶楽部四国
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