- 久しぶりの里山散策 オンツツジ満開 -
先日高城山に行った時喉が痛く風邪かなと思った。
次の日は高松でゴルフ。
午後から熱っぽくなり、ふらふらゴルフで逆大波賞を貰う。
日曜日に声が出なくなり、月曜からは咳が出て点滴に通う。
先生から今年の風邪は咳が長引きますよと言われる。
その通り、真夜中になると咳が出て止まらず寝られない。
一週間寝込んでいたが昨日から咳も殆ど出なくなった。
まだ完全ではないがこのままではカビが生えてしまう。
手軽な大川原高原を散策することにする。
 
気持ちの良い青空だ。
一軒茶屋の駐車場には誰もいない。
カマツカの花が今を盛りと咲いている。
 
コツクバネウツギが咲き始めている。
オンツツジがまだ咲いている。
 
遊歩道にホオジロが遊んでいる。
 
オンツツジが日に輝いている。
アオテンナンショウもニョキニョキと顔を出している。
 
オンツツジの落花が綺麗だ。
 
フタリシズカが沢山咲き始めている。
展望台からは淡路島までクッキリと見える。
 
ツツジのトンネルに入るとオンツツジの真っ赤な絨毯が広がる。
 
オンツツジ花が大きいので余計に見事だ。
こんなに広い範囲に真っ赤な絨毯が広がるのは初めて見た。
 
ヤマボウシがやっと咲き始めている。
アキグミの花も満開だ。
 
オンツツジが日に輝いていよいよ鮮やかだ。
 
三本あるフタリシズカ。
コマユミの花も満開。
 
カマツカの花が輝いている。
 
コマユミの花がビッシリ。
 
ヤマボウシやイヌシデの若葉が綺麗だ。
 
ツクバネウツギが咲き始めている。。
花は小さいけれど萼片が五個あるので、コツクバネウツギではなくてツクバネウツギだろう。

高丸山から旭の丸への眺めもクッキリと見える。
 
コバノガマズミはまだ蕾。
カマツカは例年になく咲き誇っている。
 
不動峠に来るとヤマナシの実が出来はじめている。
 
エイザンスミレの葉が大きくなっている。
この様になるとエイザンスミレだと言うことがハッキリと解る。
 
何時もの所で、クサアジサイのつぼみが出来ている。
今年は花が多そうだ。
と思ったが、どうも葉が違う。
何の花だろうか。
 
高鉾山本峰に向かうとフタリシズカが群生。
ホウチャクソウも沢山咲いている。
 
高鉾山本峰で一休み。
足下にはコクワガタソウが一杯。
 
この山にコクワガタソウが咲くことを初めて知った。
毎年同じ時期に登っていても新しい発見がある。
 
トゲアザミが咲き始めて存在感がある。
稜線のオンツツジはもう散っている。
 
見晴らし岩まで来るとサラサドウダンツツジが満開。

一寸淡い色の花も。
 
キンランが生えていて杭に花を採らないようにと書いてある。
しかし茎の上の所から無くなっている。
鹿などが食べてしまったのかな。
 
また引き返してからまた高鉾山へと下って行く。
途中で以前お会いした男性からお声がけ戴く。
ここには良く来られているようだ。
 
オンツツジが満開。
花の盛りは過ぎていると思うがそれでも素晴らしい。
 
ニガナが咲き始めている。
ジシバリは一面に広がって咲いている。
 
高鉾山に向かう。
 
丁度12時のチャイムが鳴った。
勝浦の町を眺めながら昼食。
しらす弁当は見かけによらず美味しい。
風邪を引いて、おじやみたいなものばかり食べていたので余計に美味しく感じる。
 
相変わらずツマグロヒョウモンの雄が占有活動をしている。
雌と出会えるのをじっと待っているのだろう。
 
昼食後林道を帰る。
今頃モチツツジが又咲き始めている。
エゴノキはまだ蕾も出来ていない。
 
萼が二つのコツクバネウツギも沢山咲いている。
 
リュウノウギクの蕾が出来はじめている。
ウツギもまだ蕾。
 
ナガバノモミジイチゴには実ができかけている。
もうすぐ美味しい実が食べられることだろう。
モミジウツギもまだ蕾。
 
カマツカだけは元気に咲き誇っている。
 
またニョイスミレが咲き始めている。

ヤマヤナギの白い綿ができはじめている。
その内一杯飛ぶことだろう。
 
ミズキの大木に早くも花が咲き始めている。
 
此処ではコガクウツギも可成り咲いている。
 
マルバウツギは蕾だがヤブウツギが咲き始めている。
 
ニガイチゴの実はまだ熟れていない。
 
ニホンカワトンボが飛び始めている。
 
この花は何だろうか。
 
ミズキの花が満開。
ヤブウツギも。
 
マルバウツギが満開の木もある。
 
ウツギの花やガマズミの花も。
 
イボタノキの花も満開。
林道を歩いていると荷物を積んだ軽トラが止まって、ホームページ見ていますよとお声がけ戴いた。
いろんな人に見て戴いてありがたいと思う。
 
帰りの道沿いにはセンダンの花が満開。
佐那河内では梅の実の収穫も始まったようだ。
久しぶりに山歩きをして気分もスッキリ。
風邪がぶり返さなければ良いの゛けれど。
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