- アサマリンドウの咲き始めた 大川原高原 -
アケボノソウが咲いていると思う。
アサマリンドウも、もしかしたら咲き始めているかもしれない。
天気予報では朝は曇りだが昼前から快晴になるようだ。
朝チョットゆっくりしてから大川原高原へ。
しかし、一軒茶屋に着くと雨が降っている。
しかも強風が吹き荒れている。
暫く車の中で休憩したが風が弱まる気配がない。
諦めて帰り始めるが、歩かないで帰るのは物足りない。
途中で雨がやんできた。
また駐車場に引き返す。
 
まだ小雨が降っているのでレインウェアを着て出発。
風車が轟々と回っているが視界は殆ど無い。
 
シコクアザミが沢山咲いている。
と言ってもトゲアザミとの差が良くわからない。
 
ツユクサが雨に濡れて綺麗だ。

シロヨメナが咲き始めている。
 
視界が益々悪くなってきた。
 
ナナカマドやガマズミの赤い実がガスの中でも鮮やかに見える。

ワレモコウが少なくなったが僅かに咲いているのを見っけ。
 
思いかけず、キバナアキギリが沢山咲いている。
一気に秋の山になったようだ。
 
ツルウメモドキの実も黄色く弾け始めている。
ガマズミの実が一杯。

上ばかり見ていると家内の足元にでっかいヒキガエル。
急な寒さに固まっているのかビクトも動かない。
 
マムシグサの実はまだまだ赤く熟れてなくて青い。
真っ赤な水引が咲き始めているが、まだ赤白にはなっていない。
 
展望台に上がると周りは真っ白。
山の守り神に、今日も無事で山歩きが出来ていることのお礼。
 
ツツジのトンネルにはシコクブシが沢山咲いている。
昔、山歩きを始めたばかりの頃は、身近な山に猛毒のトリカブトが沢山咲いていることに驚いた。
人に恨みを買って食べ物に混ぜられたらイチコロだ。
 
旭ヶ丸山頂にくると、ヤマボウシの赤い実が美味しそうに熟れている。

一つ戴いて囓ってみると、とても甘くて美味しい。
普段山の実を食べない家内も、ヤマボウシの実だけは美味しいと食べる。
 
シコクママコナの花はもう終盤。
 
シロモジの来年の花芽が大分大きくなってきた。
ヒヨドリバナももう咲いて、アサギマダラがやってきそう。
 
鉄塔広場にもキバナアキギリが群生。
 
カナクギノキの実が赤く光っている。
フェンスに巻き付いたヤマノイモにはムカゴが沢山出来ている。
 
ツリバナの実がビッシリと赤く熟れて弾けている。
 
シロモジの実は随分と大きくなったがまだ弾けていない。
 
ガスが流れて少し青空が見えだした。
天気予報通りこれから晴れるのかな。
 
高鉾山本峰の頂上のクサギの実が弾けている。
赤とブルーのコントラストが何とも言えない。
匂いは無いが、何故が匂いそうな気がする。
 
此処にもキバナアキギリが。
今年は花が多い。
 
今年も何時もの所に白いシコクブシが咲いていた。
キツネノチャブクロ(ホコリタケ)は久しぶりに見る。
 
サルナシが随分熟れてきた。
もうすぐ食べることが出来るかな。
ミズキのサンゴのような花柄が沢山落ちている。
 
此の尾根道にもヤマボウシが多い。

野生動物の寝床がアチコチに出来ている。
 
展望岩のベンチで昼食。
 
足元にブルーのアサマリンドウが咲き始めている。
今年初めての出会い。
日が差していないので綺麗に開いては居ない。
 
相当風が強いように感じるけれど、最高でも7.5m/秒
 
シュンジュウギクがまだ咲いている。
本当に花期の長い花だ。
アサマリンドウが彼方此方に咲き始めている。
 
名も知らないキノコがニョキニョキ生えているが、先日一面に生えていたタマゴタケは消えてしまっている。
 
ベニナギナタダケがニョキニョキと生えている。
食べることが出来るそうだが、回虫みたいで気持ちが悪い。
 
ツルリンドウが咲いているが、今年は花が少ない。
 
ゲンノショウコとアサマリンドウ。
日が差してきたので花が開いてきた。
 
日が差して暑くなってきた。
 
高鉾山に着くと見晴らしが良くて、和歌山の工場群までよく見える。
 
勝浦の町もくっきりと見える。
 
アケボノソウが満開。
この花も今年初めての出会い。
お久しぶりです。
 
道端にはカナクギノキの赤い実がビッシリ。
風車建設用の工事小屋ができていた。
 
オタカラコウが沢山咲いている。
大きな音がして重機が工事をしている。
 
側溝の石や土砂を取り除いているようだ。
 
重機の後は手作業できれいにしていた。
やはり風車工事の為の道路整備をしているそうだ。
 
でもその先はまだ側溝が埋まっている。
全部取り除くのは大変だ。
 
クマノミズキの黒い実とピンクの花柄。
駐車場に帰ってくると雨が止んだせいか観光客が増えていた。
天気がすっきりしないと思っているうちに、すっかり秋の山になっていた。
天気の良い清々しい日に、秋の花を探しに歩いてみたい。


総歩行距離 9.6km
累計標高差 ±569m
行動時間 4時間57分
毎回同じ所を歩いて何故GPS軌跡を残すのか?
GPSは普段歩いている時に使用して、スマートフォンでの見え方とか使い勝手を熟知しておく必要がある。
電池の持ち具合とかGPSの電波の捉え具合とか知っておかなければならない。
遭難して初めてGPSを見ても役に立たないことが多いと思う。
里山倶楽部四国
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