- ヤマシャクヤク満開の大川原高原 ―
朝起きると五月晴れ。
しかし、午後からは天気が崩れる予報。
家内に、大川原高原にミツバツツジを見に行こうと誘うが、膝がまだ痛いと却下。
仕方がないので一人で出かける。
 
駐車場に着くと真っ青な空。
林道も舗装工事が終わったのか、ゲートが撤去されている。
 
カラマツの新緑が益々綺麗になってきた。
 
アワノミツバツツジが綺麗だ。
オンツツジはまだ蕾。
 
ミツバツチグリが益々元気だ。
 
大きな黒牛が牛舎から出ていっている。
 
遊歩道のドウダンツツジは殆ど散って居る。

昨夜の雨で落ちたのか、ミツバツツジのピンクの絨毯。
 
展望台下のアワノミツバツツジは丁度満開。
 
空気は澄んでいるが、鳴門方向は雲がたなびいている。

高丸山方向。
 
ミヤマハコベがビッシリ。

ツツジのトンネルに入ると、ピンクの絨毯が広がっている。
花びらを踏んで歩くのが勿体ない。
 
ニリンソウも随分と増えている。

どこまでもピンクの絨毯が続く。
もう少しするとオンツツジが咲いて、真っ赤な絨毯を見ることが出来る。
楽しみだ。
 
旭ヶ丸頂上に着くとヤマボウシの葉が大きくなっている。
 
西尾根は寒いせいかミツバツツジが丁度満開。
 
カマツカに可愛い花芽ができている。
 
この間まで真っ赤だったアセビの新葉の色が変わってきている。
 
フキヤミツバはもう終盤。

不動峠に着く。
 
ヤマナシの花が散ってシラキの新葉が出てきている。
 
高鉾山本峰に着く。
カナクギノキの花はもう散っている。
 
頂上には、直登を登ってきた女性が二人。
高鉾山に向かうと言うので道をお教えする。
 
稜線のミツバツツジは半分位が散っていて、ピンクの絨毯になっている。
 
風車建設予定地では、コンクリートを敷き詰める準備が進んでいる。
 
高鉾山へ向かう登山道は作業用道路に切断されていて、元の登山道には通行止めの看板が。
こんな所に立派なシャクナゲの木が。
作業道を歩いて元の道に引き返し、ヤマシャクヤクの群生地に向かう。
 
ニリンソウが随分と増えている。
チャンと二輪咲いているニリンソウも有った。
 
ヤマシャクヤクの群生地は丁度花の盛り。
沢山の花が咲いている。
 
イチリンソウもほんの少しだが咲いている。
イワザクラも一輪だけ咲いていた。
 
林道を引き返すと谷間にヤマシャクヤクが群生している。
こんな所に咲いているのは知らなかった。
 
保護柵の中のイワザクラも元気に咲いていた。
 
何時ものようにアジサイ園のベンチで昼食。
駐車場には随分と車が増えている。
 
放牧場を大きな黒牛が散歩している。
親子連れがノンビリと牛さんを見学している。
 
アジサイ園にユキモチソウが咲いていた。
駐車場では、車の割には人影は少ない。
他の人と接触しないようにサッサと帰る。
今日は、二人だけとお会いした山歩きだった。
全国的にも感染者が減っているので、今月末にはかなり緩和されるかな。
里山倶楽部四国
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