- 山里の春 竜王山 -
先週まだ蕾が多かったイチリンソウが咲き誇っていることを期待して竜王山に向かう。
所が車のエアコンの調子がおかしい。
オートで風量が変わる度にキュキュキュと変な音がする。
非常に耳障りだ。
帰りに日産のサービスセンターに寄らなければ。
でもこの程度の音で修理してくれるかなあ?
 
杉王神社の桜は、盛りは過ぎているがまだまだきれいだ。
 
ヤマザクラはちょうど花の盛り
 
フデリンドウが沢山顔を出しているがまだ蕾。
山里の春は遅い。
 
ミツバツツジも1週間の間に、パッと咲いてパッと散った木が多いが少しは咲き残っている。
 
セトウチウンゼンツツジは咲き始めている。
 
ムラサキケマンは花期が長い花だ。
 
木々に若葉が芽生え始めている。
生命の息吹が感じられて心躍る季節だ。
 
先週はまだ蕾だったアケビの花が満開。
 
昔はこの地蔵のあったあたりに村落へ入る木戸門があったらしい。
 
寒風峠への谷も春の彩りとなってきている。
道端にはキランソウが満開。
 
讃岐独特の土壁の農家と沢山有る畑の祠。
昔、社会科で讃岐は雨が少ないので、家の壁が板壁ではなくて土壁だと教えてもらった。
 
先週は蕾だった桜が満開。
 
春キャベツがスクスクと育っている。
横畑の春キャベツは美味しいらしい。
 
ヤマザクラがちょうど花の盛り。

おばあちゃんちの桜が今年もキレイに咲いた。
この下の農家のお婆ちゃんが嫁入りした時に植えた桜だとお聞きした。
昔は沢山の人が見に来てくれたが、最近は見に来てくれる人が少ないので寂しいとおっしゃっていた。
お婆ちゃん、今年も見に来ましたよ。
 
桜の種類を教えてもらったが忘れてしまった。
 
カキドウシが咲き始めている。
 
白い桜やまだ蕾の桜もある。
 
ヒマラヤユキノシタもお婆ちゃんが植えたのだろう。
きれいに咲いている。
 
ヤマザクラとシャガの花
 
三条神社にお参り。
香川県神社誌によると、當所横畑部落開拓の當時、農作物に鳥獣の害多かりしを以て奉齋し三條大明神と號すと云ふ。
寛文年間勝浦神社に合併せられたるも後復遷せり。
丁度、下の農家の男性が出てこられたのでお話を伺う。
三条神社のお祭りのときは、今でも勝浦神社から神官がこれらるとの事。
徳島の勝浦と関係あるのかな?
春秋の社日には地神祭が行われているが、神官は来ずにお当屋を中心にお祭りが行われているそうだ。
祝詞などなく、海山里のお供えをして静かにお祭りをされるとか。
地神塔が徳島由縁のものであること等は全く知らないとのことなので、蜂須賀と地神塔の関係等をお話すると驚いていた。
男性のお婆ちゃんも徳島から嫁いでこられたそうだ。
また江戸時代に横畑の人口が増えて村のキャパシティを超えたので、30人が徳島に移住したこともおっしゃっていた。
 
白いタチツボスミレと普通のタチツボスミレ。
 
登っていくとこの辺ではまだキャベツの苗が植えられていない。
 
道祖神
 
更に登ると桜が満開。
 
また更に登ると桜はまだ蕾。
 
ヤブレガサが葉を開き始めている。
ヤマシャクヤクの蕾は少しほころんでいる。
 
車道に出るとトサミズキに似た花が。
 
ヒュウガミズキではないし、やはりトサミズキなんだろうか?
 
小さな花の桜が咲き始めている。
マメザクラだろうか。
 
純白のタムシバやクロモジの花もちょうど見頃。
 
竜王峠に着くが桜はまだ蕾。
今年は花の咲く時期が本当におかしい。
 
ツルリンドウがだいぶ大きくなっている。
 
鉄塔広場の桜も咲き始めたばかり。
 
赤いのはカエデの新芽。
 
シハイスミレが元気に咲き誇っている。
 
まだ木々は芽吹いていない。
ミスミソウは数が少なくなっているがまだ綺麗。
 
タチツボスミレは紫の絨毯のように咲いている。
 
阿波竜王山の展望台からの眺めは霞んでいる。
タムシバの花が沢山咲いている。
 
ダケカンバの新芽とオオカメノキ?:の新芽。
 
頂上から下るとタムシバの純白の花が奇麗だ。
 
シハイスミレが一面に咲いている。
 
小さなフデリンドウ?
コケリンドウ?
5ミリほどの本当に小さな花だが毎年此処で咲いている。
誰か教えてください。
 
ミスミソウが沢山咲いているが、今までのミスミソウに比べて葉が違うような気がする。
 
アオイスミレは花が終わって葉が大きくなってきている。
変わってヒナスミレが咲き誇っている。
 
徳島では余り見ることの出来ないヒナスミレだが此処では咲き誇っている。
 
ヒゴスミレが少し咲き始めている。
コバノフユイチゴの葉がたくさん出始めている。
 
ツルリンドウが今にも咲き始めそうになっている。
イタドリがニョキニョキ出てきている。
 
アカネスミレが咲き始めているが今年は花が少ない。
数年前には一面に咲いていたのになあ。
 
ヒゴスミレも今年は花が遅い。

一等三角点のあるピーク。
昔は物見櫓があり、見張りの人が住んでいた「キビジリ屋敷」という屋敷跡が残っているそうだが?
 
寒風越まで下って昼食。
今日はセブンイレブンのチャーハンだが冷えていても結構美味しい。
 
テイショウソウの葉が出始めている。
イチヤクソウには小さな蕾が。
 
寒いと思ったら小雨が降ってきた。
アップダウンをヒイコラ登り降りして三頭越へ。
 
何時ものようにアマノウズメとサルタヒコにお詣りして休憩。
 
クロモジの葉の展開とモミジイチゴの花。
 
ヤマルリソウが群生。
 
柔らかに芽吹き始めた沢筋を下って行く。
グワグワ、ワンワンと鳴くヒゴガエルの合唱の中を下っていくと、イチリンソウが咲いている。
 
小雨が降っているのでちょっと元気がないが、それでも見事に咲いている。
 
先週は咲いていなかったヒトリシズカが沢山咲いている。
 
小雨が降っているので少し窄んでいるがそれでも初々しいイチリンソウの花。
 
ニリンソウは精一杯花を開いている。
 
ハシリドコロが先週より沢山花を咲かせている。
 
下るにつれてイチリンソウの花が多くなる。
 
あまりに見事に咲いていて中々先に進めない。
 
チャルメルソウも先週より花を咲かせている。
 
もみじの新緑がキレイだ。
水量の増えた沢を渡っていく。
 
タネツケバナの仲間の花かな?
 
登山口まで降りて杉生神社まで引き返す。
杉生神社手前の名前の分からない桜が咲き始めていた。
帰りに日産のサービスステーションに寄って、不具合を診てもらう。
やはりエアコンの風を室内に送るファンモーターの軸が不良らしい。
保証がついているので無償でファンモーターを交換してくれるそうだ。
やはり中古車はメーカーの中古車センターで買わなければと思った。
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