- するっと 高尾山から千石山周回 ―
昨日は歴史セミナーの講座があった。
予約申込が少ないので心配したが、募集20名に対して44名の参加が有った。
苦労して資料を集めた甲斐があった。
ホッと出来たので、今日は里山をのんびり歩くことにする。
 
奥宮登山口に着くと、駐車場に白線が引かれて整備されていた。
今日はまだ誰も来ていないようだ。
 
高尾山への登山口は綺麗に整備されていて、気持ちよく歩くことができる。
地元の皆さんが大事に整備されているのだろう。
ありがとうございます。
 
休憩所からの眺めは良い。
霞んではいるが剣山も見えている。
しかし、雪はあまりないようだ。
 
平山登山口分岐から数人の女性がやってきた。
足が早くてあっという間に見えなくなった。
 
ひと汗かいて高尾山頂上着。
男性が一人休憩されていた。
 
晴れてはいるが霞んでいる。
まるで春霞のようだ。
 
沢山のテーブルと椅子が設置されていた。
材料の木材を担ぎ上げるのも大変だと思う。
 
三角点から此れから向かう万石山、千石山を眺める。
その奥に大麻山。
 
みやどころみちの分岐にもベンチが置かれていた。
 
もう先程の女性たちが帰ってきた。
早いなあ。
 
尾根道の案内図が有った。
赤い道のルートらしい。
新しい道が大好きな家内は尾根ルートに向かう。
 
変な根っこ。
結構急な道だがよく踏み込まれている。
 
ドンドン登っていくと下りとなり花折神社への分岐に着く。
 
展望所の看板があるのでそちらに向かう。
ピークにベンチが置かれている。
 
正面に大山やあせび公園。

眼下にグランビアナルトゴルフ倶楽部。
豪華なゴルフ場だったが、最後にプレーしたのはもう20年も前になる。
 
ヤブツバキはもう時期が過ぎたのか花が少ない。
 
愛染山到着。
一休みして、万石山方向の標識の左の踏み跡へ向かう。
このコースは尾根コースだが、以前行ったときは随分と荒れていた。
灌木の枝などが切られているので、整備されているかも知れない。
 
瀬戸内海から吹き上げる風が冷たいのか一気に冷えてくる。
ウィンドブレーカーを羽織る。
 
急に下ってから急坂を少し登るとトラバース道と合流する。
道は随分と綺麗に整備されていた。
 
トラバース道を進むと万石山登り口に着く。
此処から左へと行くと卯辰越に出る。
 
チョットした急坂を踏ん張って登ると万石山頂上。
新しいベンチで一休み。
アンパンと珈琲で一息入れる。
 
万石西尾根に降りようかというが、家内は千石山頂上の雰囲気が好きだ。
ドンドン下っていく。
 
千石山頂上にもベンチができていた。
ベンチでお弁当にする。
今日は蕎麦弁当。
火照った体に冷たい蕎麦が美味しい。
 
一休みしてから下山。
 
陸軍用地の石柱がたくさんある。
 
年配の男性が一人登ってきた。
千石山の下りでは、いつも一人の男性にお会いする。
登山口からは長い階段を降りていく。
 
春になれはアケビなどの花がたくさん咲く道だが、立春の今日では何の花も咲いていない。
センダンの実が沢山落ちていた。
ナルトサワギクだけは沢山咲いていた。
車道をぶらぶら歩いて駐車場へ。
別に何事もなかったが心地よい汗をかくことが出来た。
久し振りに熱いお風呂の後に冷たいビール。
昼からのアルコールは止めにしているのでノンアルコールビール。
それでも喉にクゥーっとくる。
明日からはまた冷えてくるらしいが、雪山歩きをもう一度くらいしたいなあと思う。


総歩行距離 9.6km
累計標高差 ±729m
総行動時間 5時間8分
里山倶楽部四国
ホームページにも是非お立ち寄りください
|