龍王山 475m 鉢伏山 439m 2004/4/10 |
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香川県分県ガイドの一番にある龍王山に行く事にする。 馬酔木公園の桜はもう時機を逸したようだが馬酔木の花は満開だという。 ついでに鉢伏山にも足を延ばす事が出来ればいいな.. 讃岐相生駅で四国の道を確認して、相生港に車を停める。 すでに釣りの車で岸壁は満車状態。釣りは相変わらず人気があるようだ。 自らの殺生ができなくて、釣りをやめてから何年になるだろう。 人様の釣った魚は、美味しくいただけるのは矛盾かもしれないが許して欲しい。 |
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讃岐相生駅の看板。昔南海道の基点として重要だった。いつも馬が用意されていたそうだ。 | 相生港に車を停めて、9時56分出発。四国の道に従い進む。正面に龍王山が見えてくる。 | 至る所に四国の道の看板があり導いてくれる。 |
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途中小坂神社に寄り、登山の安全を祈る。 | 大坂峠越えの旧道にはいると、広くてしっかりした遍路道が続く。 | クヌギや栗の木の新緑が美しい。 |
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一時間ほどで展望台に着く。右上に少し上がる。 引田の海や下灘の海が美しい。 |
この旧道は明治8年に出来たそうだが、その安全を祈願するお地蔵さん。それ以前の道はここから谷を下っていたようだ。 | |
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もうほとんど散っているが、山桜の大木が多くある。 | 石畳の素晴らしい遍路道が続く。 | 11時半頃県境に着く。 |
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昔、高徳線が出来るまでお遍路さんや、旅人に豆茶を出して喜ばれていた豆茶屋跡。 | ここを真っ直ぐ行くと、大坂峠越えの車道に出る。 ここを階段方向に右折。 |
また快適な遍路道が続く。 |
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12時頃馬酔木公園第一展望台に着く。 | 瀬戸内海側の展望が素晴らしい。 | |
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引田の町と港がよく見える。 | 桜はほとんど散っているが馬酔木の花は満開だ。 | |
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トイレとアセビ茶屋がある。駐車場は満杯。 | 花の終わった馬酔木には新芽が出ている。 | |
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南には、高速道路の向こうに吉野川、そして眉山、城山までぼんやりと見える。 | 馬酔木第二展望台へ向かうと阿波青石の階段が美しい。 | 何千本あるのだろうか?馬酔木の大群落がある。 |
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第二展望台横の看板。この看板の奥から龍王山への登山道がある。 | 約10分で龍王山。展望も何もない。山歩きを楽しむだけ。 | すぐに引き返し、鉢伏山への分岐を右に行く。 |
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少し行くと樹木帯から出て、雑木を刈り取った道が続く。 | スミレが辺り一面咲いている。 | 丁度一時になったので見晴らしの良い広場で昼食にする。馬酔木の木を刈り取ったようで、また馬酔木の幼木があちらこちらに芽を出している。山桜の大木越しに大麻山が見える。瀬戸内ゴルフ場も目の前だ。 |
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ここの馬酔木の新芽は赤い。1時30分ほどに出発。 | 小さなアップダウンを何回かこなしながら行くが、なかなか鉢伏山には着かない。可憐なスミレが気持ちを和ませてくれるる | |
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やっと、二時半頃鉢伏山に着く。大山へと続く道の向こうにピークが見えるが、アンテナが見えないので大山ではなさそうだ。展望はほとんど無い。 | コーヒーだけ飲んで変える事にする。この馬酔木に似た花は、なんだろうか、色は真っ白だし葉っぱも違うようだ。 | 白いスミレが咲いていた。 |
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また馬酔木公園に戻り、アセビ茶屋でアイスクリームと、ウーロン茶を購入。 | 暑いせいか、水を多く飲みすぎてしまった。 | 一本の木にピンクと白の花の咲く桜のような木が沢山植わっている。この花は一輪の中で色が分かれていた。不思議? |
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元来た道を引き返すが新緑が美しい。 | 途中地主大明神による。桜が綺麗だった。 | |
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後は相生港までノンビリと歩き五時40分着。釣りをしているのを少しばかり見物してから帰った。今日は低い山だが結構疲れた。 | ||
![]() 歩行距離17.5km 歩行時間5.6時間 休憩時間 2.1時間 |
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