高越山 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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− 雪が降ったらお高越山 弘法大師の待つ信仰の山 − 標高差1000m余りを雪を楽しみながら登る。 山頂にはお大師さんとブナの霧氷が待っていてくれる。 春には山野草を探しながら登る事も楽しみ。 修験道の山としても広く知られている。 お高越山は別名「阿波冨士」と呼ばれている綺麗なお山。 大滝山や龍王山などの阿讃山脈から吉野川の向こうに美しい姿を望む事が出来る。 西の吉野山である意味の「西山上」の名とともに巨刹の名にふさわしい偉容を誇っている。 この近辺を千数百年前に開拓した「忌部氏」の氏寺でもあり、近隣の人々がもっとも大事にしている象徴の山である。 徳島では「おこおっつあん」と呼ばれて親しまれている。 高越寺は修験道の祖・役行者小角(えんのぎょうおづぬ)が七世紀に建立したと伝えられ、 弘法大師が801年28才の時にこの山で修業されたらしい。 本尊・蔵王権現(高越大権現)、脇仏(千手観音菩薩)であり、 毎年8月18日に十八山会式が盛大に執り行われている
里山倶楽部四国 |
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